柳原豊史先生が、日本呼吸器学会 ベーリンガーインゲルハイム研究助成プログラム に採択されました。

柳原豊史先生が、日本呼吸器学会 ベーリンガーインゲルハイム研究助成プログラム に採択されました(2024年12月9日)。研究課題名は 「血管リモデリングを標的とした間質性肺炎の新規治療法開発」です。おめでとうございます!

11月23日 令和6(2024)年度 第18回 福岡大学医学部呼吸器内科同門会総会および𠮷田稔先生を偲ぶ会が開催されました(詳細はMOREより)。

11月23日土曜日、西鉄ソラリアホテルにおいて、第17回福岡大学医学部呼吸器内科同門会総会が開催されました。新しく2名の医局員(藤本先生、陳先生)を迎え、最近早良区重留に平野クリニック(https://hiracli.jp/doctor/)を開業された同門の平野涼介先生よりご講演を頂きました。本年度は、助教の春藤先生が同門会賞を受賞されました(受賞論文『TNFR1 Mediated Apoptosis Is Protective against Mycobacterium avium in Mice』)。受賞おめでとうございます!

 

続けて、当科初代教授(前内科学第四代教授)である𠮷田稔先生を偲ぶ会が開催されました。在籍する医局員に加え、𠮷田先生に所縁の深い多くの同門の先生方、𠮷田稔先生のご子息である𠮷田誠先生(現在の独立行政法人国立病院機構福岡病院長)にもご出席頂きました。4名の先生方のご講演(司会 : 豊島 秀夫 同門会長、有富 貴道  先生、川平 幸三郎 先生 、関 雅彦 先生 、渡辺 憲太朗 先生(当科前教授))では𠮷田稔先生の懐かしい思い出話に花が咲き、偲ぶ会後の懇親会も和やかに催されました。多くの先生方にご出席賜り、誠にありがとうございました。

 

アジア太平洋呼吸器学会(APSR) 2024(Hong Kong)に柳原先生、藤田先生が参加、発表されました(詳細はMOREより)。

2024年11月7日から10日まで、アジア太平洋呼吸器学会(APSR:Asian Pacific Society of Respirology)が香港で開催され、当科の藤田先生、柳原先生が現地参加されました。

以下、柳原先生からの寄稿文:

香港で開催されたAsian Pacific Society of Respirology (APSR) Congressに参加しました。アジア各国から様々なバックグラウンドの医師や研究者が集結し、とても熱気のある学会でした。私もポスターセッションで発表してきました。英語での発表も、場数を踏んでだいぶ慣れてきた気がします。香港は大都会でした。

第65回日本肺癌学会学術集会(横浜市)に中尾先生、海老先生、井上先生が参加、発表されました(詳細はMOREより)。

2024年10月31日から11月2日まで、横浜市パシフィコ横浜ノースで第65回日本肺癌学会学術集会(https://conference.haigan.gr.jp/65/index.html)が開催され、当科の中尾先生、海老先生が現地参加、それぞれ『当院における非小細胞肺癌のドライバー遺伝子異常の検出率』、『Atezolizumab+BEV+CBDCA+PTX 療法のドライバー遺伝子変異有無別の検討』、『小細胞肺癌における殺細胞性抗癌剤による免疫原性細胞死誘導能の検討』という演題名で発表されました。

本学会テーマの『総合力で肺がんに克つ!!』の文字通り、多くのkey sessions, symposiumの発表を通じ、肺がんが将来 ”curable” ながんになりうる、という希望を実感することができました。

 

柳原豊史先生が、柿原科学技術研究財団科学技術研究助成に採択されました。

当科の柳原豊史先生が、柿原科学技術研究財団科学技術研究助成に採択されました(  2024年9月24日採択)。研究課題名は、「空間トランスクリプトミクスが切り拓く間質性肺炎の病態理解と新規治療戦略」です。おめでとうございます!

European Respiratory Society (ERS) Congress 2024(Wien:Austria)に藤田先生、柳原先生が参加、発表されました(詳細はMOREより)。

2024年9月7日から11日まで、ERS Congress 2024 欧州呼吸器学会が開催され、当科の藤田先生、柳原先生が現地参加されました。

以下、柳原先生からの寄稿文:

今年、オーストリアの歴史ある都市ウィーンで開催されたEuropean Respiratory Society (ERS) Congressに参加しました。世界最大規模の呼吸器学会である本会議には、世界各国から第一線の医師、研究者、企業関係者が集結。最新の研究成果や治療法について活発な議論が交わされ、呼吸器医学の未来を感じる熱気に満ちていました。私も自身の研究成果をポスターセッションで発表する機会を得ました。多くの参加者と意見交換ができ、大きな刺激を受けました。学会の合間には、ウィーンの魅力的な街並みを散策しました。芸術と文化が息づく歴史的建造物などを巡り、学術と文化の調和を体感しました。滞在したホテルのクラシカルな雰囲気のロビーも、この街の魅力を一層引き立てていました。この経験を今後の研究や診療に活かし、さらなる医療の質の向上に努めたいと思います。

 

以下、藤田先生撮影写真。

11月23日 令和6(2024)年度 第18回 福岡大学医学部呼吸器内科同門会が開催されます(詳細はMOREより)。

第17回福岡大学医学部呼吸器内科総会

11月23日土曜日、17時より開催(予定)

場所:西鉄ソラリアホテル(予定)

同門会次第(予定)

1.開会の辞  17:00-17:05  17:00-17:05

2.同門会総会  17:05-17:25

同門会会長 挨拶

幹事会 報告

同門会 収支報告

教室報告(新入局員紹介)

その他

  1. 同門施設紹介   17:25-17:35

平野クリニック

4.𠮷田稔先生を偲ぶ会     17:35-18:35

5.同門会賞受賞講演 (発表7分、質疑応答3分) 18:35-18:45

6.教室運営について    18:45-18:50

7.閉会の辞    18:50-

8.写真撮影   18:55-

9.懇親会   19:00-

研究業績をUPDATEしました。

令和6年度呼吸器若手育成セミナーが開催されました(詳細はMOREより)。

令和6年度呼吸器若手育成セミナー

日時:令和6年6月20日(木曜) 17時30分~19時30分 (参加費無料) 場所:福岡大学病院 医学部同窓会館

呼吸器疾患に関する画像診断(胸部単純写真や胸部CT:問題と解答解説あり)、各種検査手技(胸腔穿刺、呼吸器内視鏡検査、肺機能検査など)について、エキスパートの講師の先生に実演と講演を頂きました。約15名の学生さん、研修医1年目、2年目の先生方など多くのの皆様に参加頂きました。質問も多く頂き、盛況に終えることができました。

セミナー終了後、皆で焼肉食事会も開催され、遅くまで親睦を深めることができました。参加いただいた関係者、若手学生、研修医の皆様、ありがとうございました。

6月20日に令和6年度呼吸器若手育成セミナーが開催されます(詳細はMOREより)

2024年度若手育成セミナー0620

対象:医学生、看護学生、理学療法士、看護師、研修医

日時:令和6年6月20日(木)17:30~19:30 (参加費無料)

場所:福岡大学病院 同窓会ラウンジ

肺機能、気管支鏡、胸腔穿刺などの手技を経験できます!

新しい胸腔穿刺用のキットも購入しましたので、みんなで楽しく勉強しましょう。

また、胸部X線、CT読影に関して(クイズ・豪華景品付き)エキスパートの講師の先生にご講演頂きます。

 

会終了後、20時より焼き肉もあります(無料)ので、奮ってご参加ください!

 

お問い合わせ先:医局長 濵田直樹 宛てまで

E-mail: nhamada@fukuoka-u.ac.jp

研究棟4階 呼吸器内科医局 (内線 3376)

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