新しく技術補佐員(テクニカルスタッフ)を募集しております(応募条件など詳細はMOREより)。

我々の研究を補助して頂ける技術補佐員(テクニカルスタッフ)を募集しております。勤務条件:週に3回から5回。時間や時給は応相談。<資格、条件> Excel、WORD、ある程度の実験経験(細胞培養やタンパク質解析など。動物実験経験があればベター)をお持ちで、興味のある方は、お気軽に以下の連絡先へご連絡ください。

メールアドレス:hinoue@fukuoka-u.ac.jp.   電話番号:092-801-1011  (内線:3376)

*『電話担当者に院内内線3376につないで頂き、技術補佐員募集の件』とお伝えください。

 

米国癌学会(AACR American Association for Cancer Research. Annual Meeting 2025. Chicago)に、井上先生が参加、発表されました(詳細はMOREより)

2025年4月25日から30日まで、米国癌学会(AACR American Association for Cancer Research. Annual Meeting 2025. Chicago)がアメリカ、シカゴで開催され、当科の井上先生が現地参加、演題発表(2つのポスター)されました。

以下、井上先生からの寄稿文:

世界中から約7000もの癌に関する研究発表がなされました。AIから最新の免疫、遺伝子治療まで多様な基礎研究開発から臨床試験まで多くの研究成果を見聞することができました。特に興味のあるCancer immunity 分野に絞っても、全て回るのは演題数が多すぎて途中で撃沈しました。学会中聞こえてたのは、トランプ政権は2025年度(2026会計年度)の生命科学を含む科学研究予算の大幅な削減を提案しており(NIHの予算を約40%、NSFの予算を約55%削減する内容)、大学や研究機関に対する研究助成金の新規・継続採択数が大幅に減少する見込みに対する、先生方の不安な声でした。日本ではこの流れとは逆行すればよいのですが。。。AACRがシカゴで開催されるのは珍しく、コロナ禍を挟んでの約10年ぶりの久しぶりのシカゴ訪問で、ミレニアムパークや名物のディープ・ディッシュピザ(厚底)からハンバーガーまでシカゴフードを満喫しました。

 

4月11日-13日に第65回日本呼吸器学会学術講演会が東京国際フォーラムで開催され、当科から複数の演題発表を行いました(詳細はMOREより)。

2025年4月11日から13日まで、第65回日本呼吸器学会学術講演会が東京国際フォーラムで開催され、当科の藤田先生、濱田先生、井上先生、海老先生、柳原先生、中尾先生、春藤先生が現地参加、演題発表されました。

 

令和7年度医局長、病棟医長、外来医長変更しました

詳細はこちら

学位取得報告(池内先生、海老先生)

当科の池内伸光 先生(現福岡徳洲会病院)、海老規之 先生が2025年3月24日にそれぞれ、医学博士号、論文博士の学位を取得いたしました。両先生ともに、当科における肺癌治療に関する臨床研究ついての研究でした。ご取得おめでとうございます!

 

2月8日、9日に当科主催の第65回日本肺癌学会九州支部学術集会・第48回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会が福大メディカルホールで開催されました(詳細はMOREより)。

   

2月8日、9日、当科主催(学会長 藤田昌樹)の第65回日本肺癌学会九州支部学術集会・第48回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会が福大メディカルホールで開催されました。大変寒い中、九州内外から285名の大変多くの皆様にご参加頂き、誠にありがとうございました。皆様のご協力のお蔭で、多くの一般演題に加え、2つの特別講演(九州の呼吸器病学を牽引されてきた中西洋一先生の肺がん医療イノベーションおよび山本英彦先生の飯塚病院の生き残り戦略<君たちはどう生きるのか>に関するご講演)、福大ロボット祭り、ハンズオンセミナー、研修医セッション、評議員懇親会での福大和太鼓部鼓舞猿(こぶざる)の余興など、多くの趣向を凝らした催しを通じ、実りある学会を無事終えることができました。今後も九州からの呼吸器病学のさらなる発展、エビデンスの創出を祈念致します。

当科の陳邁也先生が第348回日本内科学会九州地方会にて内科専攻医賞を受賞しました。

当科の陳邁也先生が第348回日本内科学会九州地方会において、『急性骨髄性白血病の化学療法中に発症し抗菌薬治療により改善したEmpysematous hepatitisの一例 』という演題発表にて、内科専攻医賞受賞を受賞されました。陳先生、ご受賞おめでとうございます。

2月8日、9日に当科主催の第65回日本肺癌学会九州支部学術集会・第48回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会が福大メディカルホールで開催されます(詳細はMOREより)。

当科主催の第65回日本肺癌学会九州支部学術集会・第48回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会が2月8日、9日に福大メディカルホールにて開催されます(https://www.haigan.gr.jp/event/2985/)。寒い日が続きますが、皆様、奮ってご参加ください。メディカルホールへは、福岡空港、博多駅からは地下鉄七隈線福大前駅から直結でアクセスできます。

リーフレットはこちらから。【65肺癌九州・48呼吸器内視鏡】__ポスター

病棟忘年会が呼吸器外科と合同で開催されました(詳細はMOREより)。

去年に引き続き、福岡大学新病院移転後初の病棟忘年会が呼吸器外科の先生方と合同で開催されました。サンタクロース司会のお楽しみイベントなど、遅くまで飲んで、1年の疲れを癒やすことができました。看護師さん、先生方、お疲れ様でした!。

欧州臨床腫瘍学会(ESMO Immuno-Oncology Congress 2024. Geneve)に、井上先生が参加、発表されました(詳細はMOREより)

2024年12月11日から13日まで、欧州臨床腫瘍学会(ESMO Immuno-Oncology Congress 2024. Geneve)がスイス、ジュネーブで開催され、当科の井上先生が現地参加、演題発表されました。以下、井上先生からの寄稿文:有望な様々なモダリティーの免疫療法の開発の進歩を実感できました。当科からは、『Comprehensive Immunophenotype Analysis in Anti-PD-1 Antibody Sensitive And Resistant Syngeneic Mouse Model Unravels Perforin-expressing CD4+T Cells Dominant Cytolytic Activity 』という演題名で発表しました。アジアからの出席者は中国が30演題と多く、日本からは3つほどしかなく隔世の間がありました。チーズフォンデュは美味でしたが8000円台、コーラ1本が850円(4.8CHF)ほどしびっくり仰天。冬のジュネーブは流石に寒かったですが、ルマン湖の大噴水や国際連合前の1本足の欠けた彫刻作品「壊れた椅子 ( Broken Chair ) 」など楽しめました。

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