
新着情報
学位取得報告(池内先生、海老先生)
当科の池内伸光 先生(現福岡徳洲会病院)、海老規之 先生が2025年3月24日にそれぞれ、医学博士号、論文博士の学位を取得いたしました。両先生ともに、当科における肺癌治療に関する臨床研究ついての研究でした。ご取得おめでとうございます!
2月8日、9日に当科主催の第65回日本肺癌学会九州支部学術集会・第48回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会が福大メディカルホールで開催されました(詳細はMOREより)。
2月8日、9日、当科主催(学会長 藤田昌樹)の第65回日本肺癌学会九州支部学術集会・第48回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会が福大メディカルホールで開催されました。大変寒い中、九州内外から285名の大変多くの皆様にご参加頂き、誠にありがとうございました。皆様のご協力のお蔭で、多くの一般演題に加え、2つの特別講演(九州の呼吸器病学を牽引されてきた中西洋一先生の肺がん医療イノベーションおよび山本英彦先生の飯塚病院の生き残り戦略<君たちはどう生きるのか>に関するご講演)、福大ロボット祭り、ハンズオンセミナー、研修医セッション、評議員懇親会での福大和太鼓部鼓舞猿(こぶざる)の余興など、多くの趣向を凝らした催しを通じ、実りある学会を無事終えることができました。今後も九州からの呼吸器病学のさらなる発展、エビデンスの創出を祈念致します。
新しく技術補佐員(テクニカルスタッフ)を募集しております(応募条件など詳細はMOREより)。
我々の研究を補助して頂ける技術補佐員(テクニカルスタッフ)を募集しております。勤務条件:週に3回から5回。時間や時給は応相談。<資格、条件> Excel、WORD、ある程度の実験経験(細胞培養やタンパク質解析など。動物実験経験があればベター)をお持ちで、興味のある方は、お気軽に以下の連絡先へご連絡ください。
メールアドレス:hinoue@fukuoka-u.ac.jp. 電話番号:092-801-1011 (内線:3376)
*『電話担当者に院内内線3376につないで頂き、技術補佐員募集の件』とお伝えください。
2月8日、9日に当科主催の第65回日本肺癌学会九州支部学術集会・第48回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会が福大メディカルホールで開催されます(詳細はMOREより)。
当科主催の第65回日本肺癌学会九州支部学術集会・第48回日本呼吸器内視鏡学会九州支部総会が2月8日、9日に福大メディカルホールにて開催されます(https://www.haigan.gr.jp/event/2985/)。寒い日が続きますが、皆様、奮ってご参加ください。メディカルホールへは、福岡空港、博多駅からは地下鉄七隈線福大前駅から直結でアクセスできます。
リーフレットはこちらから。【65肺癌九州・48呼吸器内視鏡】__ポスター
病棟忘年会が呼吸器外科と合同で開催されました(詳細はMOREより)。
去年に引き続き、福岡大学新病院移転後初の病棟忘年会が呼吸器外科の先生方と合同で開催されました。サンタクロース司会のお楽しみイベントなど、遅くまで飲んで、1年の疲れを癒やすことができました。看護師さん、先生方、お疲れ様でした!。
欧州臨床腫瘍学会(ESMO Immuno-Oncology Congress 2024. Geneve)に、井上先生が参加、発表されました(詳細はMOREより)
2024年12月11日から13日まで、欧州臨床腫瘍学会(ESMO Immuno-Oncology Congress 2024. Geneve)がスイス、ジュネーブで開催され、当科の井上先生が現地参加、演題発表されました。以下、井上先生からの寄稿文:有望な様々なモダリティーの免疫療法の開発の進歩を実感できました。当科からは、『Comprehensive Immunophenotype Analysis in Anti-PD-1 Antibody Sensitive And Resistant Syngeneic Mouse Model Unravels Perforin-expressing CD4+T Cells Dominant Cytolytic Activity 』という演題名で発表しました。アジアからの出席者は中国が30演題と多く、日本からは3つほどしかなく隔世の間がありました。チーズフォンデュは美味でしたが8000円台、コーラ1本が850円(4.8CHF)ほどしびっくり仰天。冬のジュネーブは流石に寒かったですが、ルマン湖の大噴水や国際連合前の1本足の欠けた彫刻作品「壊れた椅子 ( Broken Chair ) 」など楽しめました。
11月23日 令和6(2024)年度 第18回 福岡大学医学部呼吸器内科同門会総会および𠮷田稔先生を偲ぶ会が開催されました(詳細はMOREより)。
11月23日土曜日、西鉄ソラリアホテルにおいて、第17回福岡大学医学部呼吸器内科同門会総会が開催されました。新しく2名の医局員(藤本先生、陳先生)を迎え、最近早良区重留に平野クリニック(https://hiracli.jp/doctor/)を開業された同門の平野涼介先生よりご講演を頂きました。本年度は、助教の春藤先生が同門会賞を受賞されました(受賞論文『TNFR1 Mediated Apoptosis Is Protective against Mycobacterium avium in Mice』)。受賞おめでとうございます!
続けて、当科初代教授(前内科学第四代教授)である𠮷田稔先生を偲ぶ会が開催されました。在籍する医局員に加え、𠮷田先生に所縁の深い多くの同門の先生方、𠮷田稔先生のご子息である𠮷田誠先生(現在の独立行政法人国立病院機構福岡病院長)にもご出席頂きました。4名の先生方のご講演(司会 : 豊島 秀夫 同門会長、有富 貴道 先生、川平 幸三郎 先生 、関 雅彦 先生 、渡辺 憲太朗 先生(当科前教授))では𠮷田稔先生の懐かしい思い出話に花が咲き、偲ぶ会後の懇親会も和やかに催されました。多くの先生方にご出席賜り、誠にありがとうございました。
アジア太平洋呼吸器学会(APSR) 2024(Hong Kong)に柳原先生、藤田先生が参加、発表されました(詳細はMOREより)。
2024年11月7日から10日まで、アジア太平洋呼吸器学会(APSR:Asian Pacific Society of Respirology)が香港で開催され、当科の藤田先生、柳原先生が現地参加されました。
以下、柳原先生からの寄稿文:





第65回日本肺癌学会学術集会(横浜市)に中尾先生、海老先生、井上先生が参加、発表されました(詳細はMOREより)。
2024年10月31日から11月2日まで、横浜市パシフィコ横浜ノースで第65回日本肺癌学会学術集会(https://conference.haigan.gr.jp/65/index.html)が開催され、当科の中尾先生、海老先生が現地参加、それぞれ『当院における非小細胞肺癌のドライバー遺伝子異常の検出率』、『Atezolizumab+BEV+CBDCA+PTX 療法のドライバー遺伝子変異有無別の検討』、『小細胞肺癌における殺細胞性抗癌剤による免疫原性細胞死誘導能の検討』という演題名で発表されました。
本学会テーマの『総合力で肺がんに克つ!!』の文字通り、多くのkey sessions, symposiumの発表を通じ、肺がんが将来 ”curable” ながんになりうる、という希望を実感することができました。